長岡市・三条市・柏崎市ほか対応/相談・見積もり無料
家・空き家・小屋・蔵の解体を、無料で相談できます。
長岡市と周辺の10市町村で、家や空き家、小屋・倉庫・蔵の解体を考えている方の相談窓口です。 えちご解体が話を伺い、対応エリアの提携施工店が現地を見て見積もりを出します。
長岡市で木造の家を解体する費用は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。近隣へのあいさつ、廃材の処分と運搬、基礎の撤去、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険まで含めた金額です。
木造・鉄骨・鉄筋コンクリートの住宅や空き家、車庫・倉庫・土蔵の解体を扱います。工事は長岡市対応の提携施工店が行い、近隣へのあいさつから完了後のお礼まで対応します。
えちご解体へのご相談と、提携施工店の現地調査・見積もりは無料です。お住まいの市町村の補助の条件も、費用の目安と一緒にお伝えします。
えちご解体は、長岡市と、三条市・柏崎市・燕市・見附市・小千谷市・加茂市・田上町・弥彦村・刈羽村・出雲崎町の解体工事の相談を受け付け、提携施工店をご紹介する窓口です。見積もりを見たうえで頼まないと決めても、費用はかかりません。
どれも、建物の場所と状態を見ないと答えが決まりません。まずは状況をフォームにお書きください。
解体を考えたとき、多くの方がまず「補助金はないか」を調べます。長岡市の場合、その答えは市がはっきり出しています。
「自宅や、空き家等を解体する場合の補助金はありますか」という問いに、長岡市は「個人所有の住宅や空き家等の解体に対する補助制度はありません」と答えています。
出典:長岡市 よくある質問 No.5571「家屋等の解体について」(2026年9月30日確認)
補助金を探して時間を使うより、解体費用そのものを下げる方法を先に考えるほうが、長岡市では近道です。
| 下げ方 | 中身 |
|---|---|
| 家財を売る | 提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります |
| 残す物を減らす | 家に残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜かかります。自分で運び出せる物を先に減らすと、その分が下がります |
| 時期を選ぶ | 雪の多い時期は、工事の段取りが組みにくくなります(下の積雪の表) |
長岡市の周りの10市町村には、解体に使える補助がある市もあります。ただし、三条市・柏崎市・燕市の空き家の解体補助のように、市内に本店や事業所がある業者の工事を条件にしているものが多くあります。
見附市の木造住宅除却支援は新潟県内の業者、小千谷市の空き家解体の補助は市外の業者だと上限が下がる、というように条件は市ごとに違います。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
市町村ごとの違いは11市町村の解体補助金にまとめています。
気象庁の平年値(1991〜2020年)では、長岡市の観測点「長岡」(標高23m)の月ごとの最深積雪は次のとおりです。
| 月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|
| 最深積雪(平年) | 27cm | 70cm | 77cm | 41cm |
1月と2月は、平年でも70cmを超える雪が積もります。周りの市町村の補助は、見附市の除却支援が11月20日、柏崎市の耐震除却が11月30日と、雪の前に締切が来るものがあります。
補助を使うかどうかにかかわらず、秋のうちに相談を始めていただくと、選べる段取りが増えます。
提携施工店には、冬場に空き家(木造2階建て・52坪)を解体した事例もあります。その年は雪が少なかったため工事を進めました。
冬の工事ができるかどうかは、その年の雪と建物の場所しだいです。現地調査のときに提携施工店がお答えします。
えちご解体は、次の3つを先にお見せしてから相談を受けます。

目安の金額には、近隣へのあいさつ、産業廃棄物の処分と運搬、基礎の撤去、重機での解体、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険が入っています。見積もりを比べるときは、この一覧と照らし合わせてください。

解体は、終わったあとも、近隣や敷地のことで連絡が必要になる場合があります。提携施工店は、工事前のあいさつ、工事中の対応、完了後のお礼まで行います。
工事が終わったあとの窓口も、提携施工店です。工事保険にも入っていて、費用に含まれています。

家の解体だけが工事ではありません。車庫、小屋、倉庫、土蔵といった付属の建物だけを、母屋を残して壊す相談も受けます。
建物や蔵に残った家財の撤去は、内部残置物撤去処分として、解体と一緒に見積もります。費用の目安と補助の対象は、小屋・倉庫・車庫・蔵の解体にまとめています。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
この金額に含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
木造住宅の坪単価の目安は、1坪あたり38,500円〜です(提携施工店の標準料金)。
30坪までの目安は1,171,500円〜です。広さごとの目安は次のとおりです。
| 木造の広さ | 費用の目安(税込) |
|---|---|
| 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 40坪 | 1,540,000円〜 |
| 50坪 | 1,925,000円〜 |
| 60坪 | 2,310,000円〜 |
| 100坪 | 3,850,000円〜 |
※ 30坪を超える家は、1坪38,500円〜で計算した目安です。正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
提携施工店は、家財を運び出して内部を解体し、木組みだけにしてから重機で壊します。石膏ボードは分けて集め、リサイクルに回します。
背の高い建物では、腕の長い解体機を使います。空き家の解体の進め方は空き家の解体にまとめています。
50坪までの目安は2,337,500円〜です。
60坪までの目安は3,630,000円〜です。
コンクリートは重機のバケットで砕いて壊します。そのあと基礎を掘り起こし、敷地に合わせて整地します。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造のどれでも、解体の前に石綿(アスベスト)の事前調査が法律で必要です。床面積の合計が80㎡(約24坪)以上の建物は、石綿が無かった場合も調査結果を報告します。
長岡市の吹付けアスベストの調査・除去の補助は、令和7年度で終了しています。
次の条件があると、目安より高くなることがあります。
提携施工店がこれまでに手がけた新潟県内の家には、雪の多い土地ならではの急な勾配の屋根や、地下の物置があるものもありました。こうした構造は現地を見ないとわかりません。
見積もりを見て頼まないと決めても、費用はかかりません。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします提携施工店が手がけた解体から、雪で傷んだ空き家や、隣の家と近い現場、土蔵・倉庫の6件を紹介します。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。


雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。


作業通路が狭い木造住宅(27坪) 重機が入らないため、人の手で上から少しずつ解体しました(手バラシ)。基礎は、建物がなくなってできた場所に小さめの機械を入れて撤去しています。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。
掲載年は提携施工店のサイトに載った年で、施工した年とは限りません。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
長岡市・三条市・柏崎市・燕市・見附市・小千谷市・加茂市・田上町・弥彦村・刈羽村・出雲崎町
市町村ごとに、制度と業者の条件が違います。所在地を書いてご相談ください。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします個人が自宅や空き家を解体するときの補助は、長岡市にはありません。 市の「よくある質問」で、そう明記されています。
補助があるのは、町内会などの地域の団体が、市に「特定空家等」と認められた空き家を解体し、跡地を公共や地域の活性化に使う場合です。補助は費用の4/5・上限160万円で、施工は長岡市内に本店・支店・営業所などがある事業者に限られます。
出典:長岡市 よくある質問 No.5571・長岡市 空き家対策総合支援事業補助金(2026年9月30日確認)
長岡市の空き家対策総合支援事業補助金は、町内会などの団体が申請する制度です。空き家の持ち主が個人で申請するものではありません。
市の調査で特定空家等と認められること、跡地を公共や地域の活性化に使う見込みがあること、持ち主全員の同意があることなどが条件です。市は「原則、翌年度の実施に向けて準備」と案内しています。
窓口は長岡市 都市政策課 住宅政策担当(0258-39-2265)です。
1,171,500円〜(税込)が目安です。近隣へのあいさつ、廃材の処分、基礎の撤去、足場、届け出、養生シート、工事保険を含みます。
家財が残っている、隣家と接している、重機が入れないといった条件があると高くなります。
いいえ。相談と見積もりは無料で、見積もりを見て断っていただいても構いません。
えちご解体は、工事が成約したときに提携施工店から紹介料を受け取る仕組みで運営しています。そのため、ご相談の段階で費用はいただいていません。
頼めます。残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜が目安です。
提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります。
長岡市は「家屋を取り壊したときは、資産税課又は最寄りの支所 地域振興・市民生活課までご連絡ください」と案内しています(資産税課 0258-39-2213)。
登記されている建物は、これとは別に法務局で建物の滅失登記が必要です。長岡市の建物は新潟地方法務局 長岡支局の管轄です。
出典:長岡市「家屋を取り壊したのですが、どこかに連絡は必要ですか?」(2026年9月30日確認)
フォームに建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします