長岡市・三条市・柏崎市ほか対応/相談・見積もり無料
柏崎市で母屋や空き家、車庫・倉庫を解体したい方からご相談を受け、柏崎市対応の提携施工店の見積もりをお届けするのが、えちご解体です。
ご相談はえちご解体がフォームで受け、柏崎市対応の提携施工店が建物を確かめて金額を出します。母屋だけでなく、車庫や倉庫だけの解体も承ります。
木造住宅の取り壊しは30坪まで1,171,500円〜(税込)です。延べ40坪の家なら1,540,000円〜で、家財が残っている場合は費用が上がります。
危険な空き家の除却補助は1/2・上限50万円、居住誘導区域の中なら上限65万円です。工事は市内に本店がある業者が条件で、ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 73,607人 |
| 世帯数 | 34,559世帯 |
| 面積 | 442.02km² |
| 隣接する市町村 | 上越市・長岡市・十日町市・出雲崎町・刈羽村 |
出典:人口・世帯数は新潟県推計人口(令和8年8月1日現在)、面積は国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」、隣接市町村はWikipedia「柏崎市」(2026年9月30日確認)。
市内にある気象庁の観測点「柏崎」(柏崎市元城町・標高7m)の、月ごとの最深積雪の平年値です。
| 月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 年間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最深積雪(平年) | 15cm | 42cm | 38cm | 14cm | 51cm |
出典:気象庁 平年値(柏崎)(1991〜2020年・2026年9月30日確認)
市の耐震除却とアスベスト対策の補助は、どちらも申請の期限が11月30日です。交付の決定を受けてからでないと着工できないため、雪が積もり始める12月より前に、段取りを始めておくと安心でしょう。
柏崎市の空家等除却支援事業補助金は、古い空き家ならどれでも使える制度ではありません。対象は、1年以上使われていない空き家のうち、次のどちらかに当たるものです。
補助の上限額は、建物が居住誘導区域の中にあるかどうかで変わります。
| 建物の場所 | 補助 | 上限に届く工事費(計算) |
|---|---|---|
| 居住誘導区域の外 | 対象経費の1/2・上限50万円 | 100万円 |
| 居住誘導区域の中 | 対象経費の1/2・上限65万円 | 130万円 |
工事は、敷地の中の家屋と附属する工作物を全部取り壊して、更地にするものが対象です。
要綱は、工事をする業者を「市内に本店を有する事業者」で、解体工事業などの許可か登録を持つ者としています。支店や営業所ではなく、本店が柏崎市内にあることが条件です。
ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
市のページには、受付の期間や締切が書かれていません。令和8年度の予算には「危険度の高い空き家の解体費を補助する」事業が載っていて、申込みは事前調査の申込みから始まります。
補助が使えるかどうかは、市の事前調査の結果で決まります。 受付の状況とあわせて、柏崎市 建築住宅課 住宅対策係(0257-21-2291)でご確認ください。
柏崎市の民間建築物アスベスト対策事業補助金は、要綱にもページにも、業者の所在地の条件がありません。書かれているのは、吹付け材を飛び散らせずに処理する技術についての条件です。
ただし対象は、吹付けアスベストなどの吹付け建材だけです。スレートなどの成形板や塗装材は含まれません。
母屋や空き家の解体は空き家の解体、物置・車庫・倉庫・蔵の解体は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体のページでご案内しています。
迷いやすいのは、次の3点です。
この3つを一度に確かめられるのが、柏崎市の方に向けて書いたこのページです。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
30坪を超える木造は、1坪38,500円〜で計算します。延べ40坪の家なら1,540,000円〜という計算です。
建物の中に家具や家電が残っている場合、隣の家と接していて切り離しや外壁の補修が要る場合は、費用が上がります。木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の違いは、長岡市の解体費用の目安にまとめました。
補助の条件と費用を並べてから決められます。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします海沿いの空き家や、隣の家と接する住宅の解体から4件を紹介します。

海沿いの空き家(30坪) 潮風に備えた板張りの外壁の家です。隣家との間が狭いため慎重に解体し、重機での解体は2日ほどでした。


両隣に家が接する木造2階建て(35坪) 街なかの狭い現場で、雁木も一緒に撤去しました。隣家と接する屋根の部分から先にはがしています。


雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。


鉄骨造の連結ガレージ 車庫にも倉庫にも使われていた、長さのある鉄骨のガレージです。長年の使用で古くなったため解体しました。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
柏崎市と接するのは、上越市・長岡市・十日町市・出雲崎町・刈羽村です。えちご解体は長岡市を中心に、柏崎市・出雲崎町・刈羽村を含む周辺10市町村の解体のご相談をお受けしています。
柏崎市のご相談でも、現地を見るのは柏崎市対応の提携施工店です。違うのは、それぞれの市町村の補助の条件です。
出典:柏崎市 空家等除却支援事業補助金(2026年9月30日確認)
出典:柏崎市 木造住宅耐震改修費等補助金(2026年9月30日確認)
出典:柏崎市 民間建築物アスベスト対策事業補助金(2026年9月30日確認)
出典:柏崎市 家屋を取り壊したとき(2026年9月30日確認)
柏崎市と周りの市町村の補助を並べた表は、解体に使える補助金(柏崎市)にあります。
要綱とページには、業者の所在地の条件は書かれていません。業者について書かれているのは、吹付け材を安全に処理できる技術や、石綿作業主任者の指導のもとで国のマニュアルに沿って施工できることです。
対象になるのは吹付け材のある建物だけで、一般的な木造住宅に多い成形板のアスベストは含まれません。
受けられません。1年以上使われていないことに加えて、市が認定した特定空家等か、不良度の測定で100点以上の住宅であることが条件です。
当たるかどうかは市の事前調査で決まり、工事は市内に本店がある業者に限られます。
建物の所在地を、柏崎市 建築住宅課 住宅対策係(0257-21-2291)にお伝えください。区域の中なら上限は65万円、外なら50万円になります。
建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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