長岡市・三条市・柏崎市ほか対応/相談・見積もり無料
見附市で家や空き家、車庫・土蔵を解体したい方の相談を受け、見附市対応の提携施工店をご紹介する窓口です。
えちご解体がお話を伺い、見附市対応の提携施工店が現地を見て見積もりを出します。相談と見積もりは無料です。
見附市で木造の家を取り壊す費用は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。40坪なら1,540,000円〜で、基礎の撤去と廃材の処分も含みます。
昭和56年5月以前の木造住宅を、建て替えか住み替えのために取り壊す場合は、23%・上限30万円の補助があります。令和8年度の申込みは11月20日までです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 36,276人 |
| 世帯数 | 15,385世帯 |
| 面積 | 77.91km² |
| 隣接する市町村 | 長岡市・三条市 |
出典:人口・世帯数は新潟県推計人口(令和8年8月1日現在)、面積は国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」、隣接市町村はWikipedia「見附市」(2026年9月30日確認)。
見附市の木造住宅除却支援事業補助金は、古い木造住宅を取り壊す工事に、費用の23%(上限30万円)を出す制度です。ただし、市は「建物の除却するだけでは補助の対象になりません」と書いています。
補助の目的は、耐震性の足りない家に住み続けないことです。 そのため、取り壊したあとに建て替えるか、耐震性のある住宅へ住み替えることが条件になっています。
補助は除却工事費の23%・上限30万円です。130万円の工事なら23%で29万9,000円になり、ほぼ上限に届きます。
周りの市の解体補助は、市内に本店や事業所がある業者の工事を条件にするものが多くあります。見附市の除却支援の要綱は、工事をする業者を「新潟県内に事業所、支店又は営業所を有する法人又は個人事業主」としています。
市内の業者に限ってはいません。
ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
令和8年度の申込みは4月13日から11月20日までです。市の申請状況のページでは、9月29日時点の申請は2件・60万円でした。
予算に達した時点で受付が終わります。
交付の決定より前に工事に着手すると、補助の対象外です。着手したあとや完了したあとの申込みも受け付けていません。
==見積もりは申込みの前に取れます。契約と着工は、交付の決定を待ってからです。
==
住宅・空き家(空き家の解体)、小屋・車庫・倉庫・土蔵(小屋・倉庫・車庫・蔵の解体)の解体に対応しています。
見附市で解体を考える方が知りたいのは、費用と、市の補助が自分の家と頼む業者で使えるかの2つです。
えちご解体は、この2つを同じページでお答えします。
いま読んでいるこのページが、その答えです。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
除却支援の対象になる昭和56年以前の木造住宅は、30坪を超える家も多くあります。40坪なら1,540,000円〜、50坪なら1,925,000円〜が目安です(1坪38,500円〜で計算)。
構造ごとの解体の進め方は、長岡市の解体費用の目安で説明しています。
11月20日の締切に間に合うよう、見積もりの段取りを組みます。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします補助を使わない場合は、2と4を飛ばして、見積もりに納得いただけたら契約・工事に進みます。
木造2階建ての住宅を、基礎の撤去と整地まで行った解体から4件を紹介します。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。

裏に車庫がある木造2階建て(38坪) 内部は人の手で解体し、出た石膏ボードをフレコンバッグに詰めて運び出しました。屋根材を先に外してから機械で解体しています。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。

住宅と車庫と小屋の3棟(64坪) 約50坪の住宅と、隣の車庫・小屋を同時に解体しました。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
見附市は、長岡市と三条市に接しています。えちご解体は、長岡市を中心に、見附市・三条市を含む周辺の10市町村の解体の相談を受け付けています。
見附市のご相談も、長岡市と同じようにフォームでお受けし、見附市対応の提携施工店をご紹介します。
出典:見附市【令和8年度】木造住宅除却支援事業補助金(2026年9月30日確認)
出典:見附市 民間建築物吹付けアスベスト対策事業(2026年9月30日確認)
見附市には、特定空家等に認定された空き家の解体を支援する要綱があります。ただし、市のサイトに申込みの案内はありません。
この要綱では、工事は市内に主たる営業所がある業者が行うことになっています。
認定や受付の状況は、見附市 都市環境課 都市・住宅政策係(0258-62-1700・内線163)でご確認ください。
11市町村の補助の違いは解体に使える補助金(見附市)で比べています。
使えません。見附市は「建物の除却するだけでは補助の対象になりません」と案内しています。
空き家の場合は、同じ敷地に建て替えて自分で住むときだけが対象です。解体して更地のまま売る、駐車場にするといった場合は対象外です。
木造住宅除却支援事業補助金の要綱は、工事をする業者を新潟県内に事業所・支店・営業所がある法人または個人事業主としています。見附市の中の業者に限ってはいません。
一方、特定空家等の支援の要綱は、市内に主たる営業所がある業者の工事に限っています。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
相談できます。除却支援の対象は昭和56年5月31日以前に着工した家なので、固定資産税の通知や登記の書類で建築年を確かめておくと、話が早く進みます。
わからない場合も、所在地と建物の様子をフォームにお書きください。
建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします