長岡市・三条市・柏崎市ほか対応/相談・見積もり無料
小千谷市で、使っていない家や相続した空き家、小屋・倉庫を解体したい方に、えちご解体が小千谷市対応の提携施工店をおつなぎします。
えちご解体がご相談を受け、小千谷市対応の提携施工店が現地調査と見積もりを無料で行います。市の補助を申し込むつもりか、空き家情報バンクに登録したことがあるかも最初に伺います。
小千谷市の木造住宅の解体は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。補助を使った場合と使わない場合の費用を、並べてお伝えします。
空き家を解体するだけで使える補助が新しくでき、令和8年10月5日に受付が始まります。解体費の1/5で、上限は市内の業者の工事なら50万円、市外の業者の工事なら25万円です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 30,870人 |
| 世帯数 | 13,004世帯 |
| 面積 | 155.19km² |
| 隣接する市町村 | 長岡市・魚沼市・十日町市 |
出典:新潟県推計人口(令和8年8月1日現在)で人口と世帯数、国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」で面積、Wikipedia「小千谷市」で隣接市町村を確認(2026年9月30日確認)。
補助金の金額を調べると「上限50万円」の数字が先に目に入ります。けれども小千谷市の要綱では、この50万円は市内の業者が施工した場合の上限です。
市外の業者が施工すると、上限は25万円に下がります。補助率の1/5は変わりません。
ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
| 木造の規模 | 解体費の目安 | 1/5の額 | 市外の業者が工事した場合 | 市内の業者が工事した場合 |
|---|---|---|---|---|
| 30坪 | 1,171,500円〜 | 234,300円 | 234,300円 | 234,300円 |
| 40坪 | 1,540,000円〜 | 308,000円 | 250,000円 | 308,000円 |
| 50坪 | 1,925,000円〜 | 385,000円 | 250,000円 | 385,000円 |
※ 解体費の目安に1/5を掛けた計算上の額です。補助の対象になる費用の範囲と交付額は、市の審査で決まります。
30坪までの家なら、どちらの業者でも補助の額は同じです。差が出るのは解体費が125万円を超えてからで、50坪の例では13万5,000円の差になります。
補助の差と、見積もりそのものの差を合わせて比べるのが確実です。
相続した空き家や住まいの取り壊しは空き家の解体、物置や車庫、蔵なら小屋・倉庫・車庫・蔵の解体をご覧ください。
移住建替支援事業補助金の案内ページは、市のサイトで2026年9月25日に更新されたばかりです。この補助の「市外の業者なら上限25万円」という条件も、このページで数字まで示します。
えちご解体がこのページで示しているのは、次の3つです。
小千谷市の補助と業者の関係を、数字まで出して書いたページを探していた方へ。このページがその答えになるよう書いています。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
30坪を超える木造は、1坪38,500円〜で目安を出します。60坪なら2,310,000円〜です。
家の中に家財が多く残っている場合は、別に処分の費用がかかります。残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜が目安です。
提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造それぞれの解体の進み方は、長岡市の解体費用の目安のページで説明しています。
補助の申請には、工事の前に見積もりが要ります。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします補助を使わないときは、2と4を省き、見積もりに納得いただけた時点で契約と工事に進みます。
雪で傷んだ家や茅葺き屋根の家、土蔵の解体から4件を紹介します。


雪で潰れた茅葺きの家 潰れて数年たった家の廃材を撤去しました。建物を壊すのではなく、崩れた材料を片付ける作業になります。


一部が茅葺き屋根の空き家(40坪) 家の中に物が多く残り、敷地には以前の廃材も置かれていました。まわりの道と敷地が広く、重機が入りやすい現場です。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
小千谷市のまわりは、長岡市・魚沼市・十日町市です。えちご解体は、長岡市とその周りの計11市町村から解体の相談を受けています。
小千谷市のご相談にも、小千谷市対応の提携施工店をご紹介します。費用の目安はほかの市町村と共通で、変わるのは市の補助の条件です。
同じ補助金には、市外から移り住む人が空き家を解体して建て替える「空き家建替事業」もあります(解体と建替えの費用の1/2・上限200万円。居住誘導区域や子育て世帯の加算あり)。
出典:小千谷市「移住建替支援事業補助金」の案内ページ(2026年9月30日確認)
受付状況や、対象になる費用の範囲は、小千谷市 商工振興課 U・Iターン支援室(0258-83-3556)でご確認ください。
小千谷市の空き家の家財道具等処分の補助は、空き家情報バンクに2年以上登録して、売る・貸すことを前提にした制度です。解体する家の片付けに向けた補助ではありません。
出典:小千谷市 固定資産税(家屋)(2026年9月30日確認)
周りの市町村の補助と業者の条件を並べた表は解体に使える補助金(小千谷市)にあります。
上限が下がります。市内の業者なら上限50万円、市外の業者なら上限25万円で、補助率はどちらも解体費の1/5です。
解体費が125万円までなら、市内・市外のどちらの業者が工事しても補助の額は変わりません。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
要綱が対象にしているのは、バンクに登録しておおむね1年経った空き家か、登録の要件を満たせず登録できなかった空き家です。
一度も登録を試みていない家がどちらに当たるかは、商工振興課 U・Iターン支援室でご確認ください。
大丈夫です。申請には工事の見積もりが必要なので、受付開始の前に現地調査と見積もりを済ませておくと、申請までが早く進みます。
契約と着工は、交付の決定を受けてからにしてください。
所在地と建物の種類、バンク登録の有無をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします