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燕市の解体工事・解体費用

  • 相談・見積もりは無料
  • 補助金の条件も確認
  • 1営業日を目安にご連絡

燕市の住宅や空き家、作業所や倉庫を解体するとき、費用の目安から工事の段取りまでをまとめて相談できるのが、えちご解体です。

えちご解体と提携施工店

ご相談はえちご解体が受け、燕市対応の提携施工店をご紹介します。施工店は近隣へのあいさつから完了後のお礼まで対応し、現地調査と見積もりは無料です。

燕市の解体費用

燕市で木造の家を取り壊す目安は、30坪まで1,171,500円〜(税込)です。40坪で1,540,000円〜、60坪で2,310,000円〜と、広さに応じて目安を出します。

補助と更地の使い道

燕市の空き家の解体補助は、解体した土地を燕市空き家・空き地活用バンクに登録するのが条件です。工事は市内に本店がある業者に限られ、ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。

項目 内容
人口 73,223人
世帯数 31,747世帯
面積 約110.94km²(参考値)
隣接する市町村 新潟市・長岡市・三条市・弥彦村

出典:人口・世帯数=新潟県推計人口(令和8年8月1日現在)/面積=国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」の参考値/隣接市町村=Wikipedia「燕市」。いずれも2026年9月30日に確認。

燕市の解体補助は、更地を市のバンクに登録するのが条件。工事は市内に本店がある業者だけ

燕市には、市が認定した空き家を解体するときの助成が2つあり、令和8年度は12月28日まで受け付けています。予算額に達した時点で締め切られます。

特定空き家等 管理不全空き家等
対象 市が特定空き家等と認定し、解体・撤去の指導対象になった建物 市が管理不全空き家等と認定し、解体・撤去の指導対象になった建物
助成 費用の1/2・上限30万円 費用の1/2・上限50万円(認定・指導から3年以内の解体は25万円を上乗せ)
工事 敷地の建物・工作物・植木を撤去して整地。工事費30万円以上(税抜) 建物・基礎・樹木・舗装・浄化槽などを撤去して更地に。工事費30万円以上(税抜)
解体のあと 燕市空き家・空き地活用バンクへ登録 同じ

要綱は、撤去した土地が「実績報告を行う前に」バンクに登録されていることを交付の条件にしています。市の案内も、この助成の目的を解体した跡地の流通を進めることと説明しています。

つまり、壊して終わりの補助ではありません。解体した土地を、市のバンクを通じて使い手を探す場に出すところまでが、補助を受ける条件に含まれます。

  • 解体したあと、その土地を家族で使う予定や、建て替えの予定があるか
  • 土地を借りている場合は、土地の所有者がバンクに登録する必要があること
  • 登録したあとの扱いは、燕市 都市計画課 空き家等対策推進室(0256-77-8264)で確かめてから申し込む

特定空き家等の上限は、令和7年度に限り50万円でした。令和8年度は30万円に戻っているので、古い情報を見て計算しないようご注意ください。

業者は「市内に本店」。支店や営業所では当たらない

2つの助成は、どちらも工事を市内事業者に頼むことが条件です。要綱は市内事業者を「市内に事業所の本店を有する法人又は住所を有する個人事業主」と定めていて、市内に支店や営業所があるだけの会社は含まれません。

ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。

燕市の「空き家跡地活用促進補助金」は、住宅不良度判定50点以上の空き家を、隣の土地などと一体で使うために解体する場合の補助です。所有権の移転を伴うことが条件で、10年間は跡地を売ったり担保にしたりできません。

補助は1/2・1棟あたり上限50万円です。

この補助は、工事をする業者の所在地の条件が要綱にもページにも書かれていません。業者の条件は、申請の前に空き家等対策推進室(0256-77-8264)でご確認ください。

解体できる建物

住まいや空き家を丸ごと壊す場合は空き家の解体、作業小屋や車庫、倉庫、土蔵だけを壊す場合は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体に、進め方をまとめています。

燕市の方にえちご解体をおすすめする理由

燕市で解体を考える方が知りたいのは、おそらく次の3つです。

えちご解体は、業者の条件とバンク登録の中身も含めて、この3つを1ページにまとめました。探していた答えは、このページの中にあります。

燕市の解体費用の目安

構造 規模 費用の目安(税込)
木造 30坪まで 1,171,500円〜
鉄骨造 50坪まで 2,337,500円〜
鉄筋コンクリート造 60坪まで 3,630,000円〜

※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。

含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険

30坪より広い木造の家は、1坪38,500円〜で目安を出しています。

木造の広さ 費用の目安(税込)
40坪 1,540,000円〜
50坪 1,925,000円〜
60坪 2,310,000円〜

住まいに付いた作業所や倉庫は1坪22,000円〜、土間コンクリートの撤去は1㎡あたり1,650円〜(いずれも税抜の単価)が目安です。鉄骨や鉄筋コンクリートの建物の壊し方は、長岡市の解体費用の目安で説明しています。

解体したあとの土地の予定を伺い、補助を使う場合と使わない場合を整理します。

無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします

燕市での解体の流れ

  1. フォームで相談:建物の所在地と種類、市から空き家について指導を受けているかをお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします
  2. 解体後の土地の予定を決める:補助を使うなら、跡地のバンク登録と、市内に本店がある業者の工事が条件です。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、このときにお伝えします
  3. 現地調査と見積もり:提携施工店が建物のつくりや前の道路、残っている家財を見て見積もりを出します
  4. 契約・近所へのあいさつ・解体:金額に納得いただけた場合だけ契約します。解体工事の届け出は提携施工店が行います
  5. 登記と市への届出:登記されている建物は法務局の三条支局で滅失登記をします。登記していない建物は、市の税務課へ家屋取壊届を出します

施工事例

更地にして次の使い道につなげた解体や、倉庫・ガレージの解体から4件を紹介します。

道路に面した木造2階建て(52坪)の解体前
解体前
道路に面した木造2階建て(52坪)の解体後
解体後

道路に面した木造2階建て(52坪) 内装を分けて解体し、木組みだけにしてから重機で壊しました。基礎を撤去したあと、道路側の法面も整えています。

建物
木造2階建て
広さ
52坪
主な作業
内装の分別解体・重機での解体・基礎の撤去・整形
掲載
2017年
使わなくなった木造の倉庫(26坪)の解体後
解体後

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。

建物
木造2階建ての倉庫
広さ
26坪
主な作業
残置物の片付け・解体・基礎と土間の撤去・整地
掲載
2015年
鉄骨造の連結ガレージの解体前
解体前
鉄骨造の連結ガレージの解体後
解体後

鉄骨造の連結ガレージ 車庫にも倉庫にも使われていた、長さのある鉄骨のガレージです。長年の使用で古くなったため解体しました。

建物
鉄骨造の連結ガレージ
広さ
―
主な作業
解体(基礎コンクリートは残す)
掲載
2017年
隣家に接する車庫(23坪)の解体前
解体前

隣家に接する車庫(23坪) 車庫の解体に加え、裏に残っていた約80㎡のコンクリート基礎を撤去し、隣家の外壁を元に戻しました。

建物
車庫
広さ
23坪
主な作業
解体・コンクリート基礎(約80㎡)の撤去・隣家の外壁の復旧
掲載
2017年

ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。

対応エリア

燕市は、長岡市・三条市・弥彦村・新潟市と接しています。えちご解体は、燕市のほか、三条市や弥彦村など長岡市のまわりの市町村の相談も受け付けています。

どの市町村のご相談にも、対応エリアの提携施工店をご紹介します。補助の条件は市町村ごとに違うので、隣の三条市の解体補助とも中身を比べてみてください。

燕市で解体に使える制度

燕市 特定空き家等解体撤去費助成金

出典:燕市 特定空き家等解体撤去費助成金(2026年9月30日確認)

燕市 管理不全空き家等解体・改修費助成金(解体)

出典:燕市 管理不全空き家等解体・改修費助成金(解体)(2026年9月30日確認)

燕市空き家跡地活用促進補助金

出典:燕市空き家跡地活用促進補助金(2026年9月30日確認)

燕市地震に強い住まいづくり支援事業(耐震建替・住替除却)

出典:燕市地震に強い住まいづくり支援事業(2026年9月30日確認)

解体したあとの手続き

出典:燕市 家屋の取り壊し・名義変更の届け出(2026年9月30日確認)

燕市以外の市町村の補助と比べる場合は、11市町村の補助金の一覧(燕市)が便利です。

よくある質問

燕市の補助を使うと、解体した土地はどうなりますか?

燕市の空き家の解体助成は、工事のあと、土地を燕市空き家・空き地活用バンクに登録することが条件です。要綱では、実績報告より前に登録を済ませることになっています。

登録したあとの扱いは、申し込む前に空き家等対策推進室(0256-77-8264)でお確かめください。

燕市に支店がある業者なら、燕市の補助は使えますか?

特定空き家等と管理不全空き家等の解体助成では、使えません。市内事業者は「市内に事業所の本店を有する法人」または市内に住所がある個人事業主とされていて、支店や営業所は当たりません。

燕市の耐震建て替えの補助は、今年も申し込めますか?

令和8年度の受付は8月31日で終わっています。この補助は業者の条件が「新潟県内に事業所・支店・営業所」で、市内の業者に限られていません。

来年度以降の受付については、営繕建築課(0256-77-8282)にお問い合わせください。

対応エリア

長岡市・三条市・柏崎市・燕市・見附市・小千谷市・加茂市・田上町・弥彦村・刈羽村・出雲崎町

対応エリアの一覧/工事は対応エリアの提携施工店が行います。相談・見積もりは無料です。

所在地と建物の種類、解体したあとの土地の予定をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。

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