長岡市・三条市・柏崎市ほか対応/相談・見積もり無料
弥彦村の空き家や住まい、土蔵・倉庫を解体するかどうか、まだ決めかねている段階から相談を受ける窓口です。
えちご解体がお話を伺い、弥彦村対応の提携施工店が建物の広さと傷み具合を見て見積もりを出します。ご相談と見積もりに費用はかかりません。
木造は30坪まで1,171,500円〜(税込)、45坪なら1,732,500円〜が目安です。見積もりを取ったあとで、解体を見送ってもかまいません。
令和8年3月の村の空き家対策計画には「所有者自らによる除却を支援する」という方針があります。ただ、補助の制度は2026年9月30日の時点で見つかっていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 7,005人 |
| 世帯数 | 2,829世帯 |
| 面積 | 25.17km² |
| 隣接する市町村 | 新潟市・燕市・長岡市 |
出典:Wikipedia「弥彦村」(隣接市町村)、国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」(面積)、新潟県推計人口 令和8年8月1日現在(人口・世帯数)。いずれも2026年9月30日確認。
弥彦村は令和8年3月に、令和8年度から12年度までの「弥彦村空き家等及び空き地対策計画」をまとめました。
この計画の「管理不全状態対策」の項目には、「所有者自らによる除却を支援する」という方針が書かれています。ただ、計画の中に、補助の金額や条件といった具体的な制度の記載はありません。
制度があるなら要綱が作られ、村の案内に載るはずです。9月30日に村の補助・助成の一覧、「空き家の対策について」のページ、例規集を見た時点では、どこにも出ていませんでした。
制度ができるかどうか、いつできるか、どんな条件になるかは、いまの資料からはわかりません。
判断の材料になるのは、周りの市の補助の形です。三条市・燕市・小千谷市などの解体の補助は、どれも交付の決定より前に契約・着手した工事を対象にしていません。
多くは、市内の業者による工事であることも条件です。
そのため、先に解体を済ませると、あとで村に制度ができても使えないかもしれません。反対に、建物の傷みが進んで屋根や外壁が落ちそうなときは、待つあいだに近所へ迷惑がかかるおそれがあります。
建物の状態が落ち着いているなら、見積もりだけ先に取って村に確かめる、という進め方もできます。
住まいや空き家は空き家の解体、庭の物置や車庫、土蔵は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体で、進め方と費用を説明しています。
「弥彦村で、いま解体に使える補助があるのか」「これから出てくるのか」。この2つを、このページで確かめられます。
えちご解体のこのページには、次の3つを載せています。
補助を待つべきか迷っている弥彦村の方が、判断に使える材料をそろえたページです。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
補助を待つかどうかを決めるには、まず「いま解体したらいくらか」を知っておくことが近道です。30坪を超える木造は1坪38,500円〜で計算し、45坪なら1,732,500円〜が目安になります。
産業廃棄物の処分と運搬の費用は、目安の金額に含まれています。構造ごとの解体の進め方は長岡市の解体費用の目安で紹介しています。
見積もりを取ったあとで、解体を見送ってもかまいません。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします古い木造の家や町屋、使わなくなった倉庫の解体から4件を紹介します。


一部が茅葺き屋根の空き家(40坪) 家の中に物が多く残り、敷地には以前の廃材も置かれていました。まわりの道と敷地が広く、重機が入りやすい現場です。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。


道路に面した木造2階建て(52坪) 内装を分けて解体し、木組みだけにしてから重機で壊しました。基礎を撤去したあと、道路側の法面も整えています。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
弥彦村は、新潟市・燕市・長岡市と接しています。えちご解体は、長岡市を中心に、燕市・弥彦村を含む11市町村の解体の相談を受け付けています。
弥彦村で現地を見て工事をするのは、弥彦村対応の提携施工店です。費用の目安も、ほかの市町村と同じものを使います。
見た資料は3つです。村の補助・助成の一覧、「空き家の対策について」のページ、例規集の全タイトル。
どれにも解体の補助は載っていませんでした(2026年9月30日時点)。
「弥彦村空き家等及び空き地対策計画」(令和8年3月・令和8〜12年度)には、「所有者自らによる除却を支援する」という方針が書かれています。制度ができているかどうかは、弥彦村 防災むらづくり課 むらづくり係(0256-94-1022)でご確認ください。
出典:弥彦村 空き家の対策について(計画のPDFを掲載・2026年9月30日確認)
令和8年4月から始まった補助で、空き家バンクに登録された物件を購入・賃借した人が、改修や残置物の撤去などを事業者に頼む費用が対象です。所有者が解体の前に使う制度ではありません。
出典:弥彦村 固定資産税(2026年9月30日確認)
11市町村の補助は解体に使える補助金(弥彦村)で比べられます。
令和8年3月の「弥彦村空き家等及び空き地対策計画」には、所有者自らによる除却を支援するという方針が書かれています。
ただし、2026年9月30日の時点で、解体の補助の制度は見つかりませんでした。今後の予定は、村の防災むらづくり課 むらづくり係(0256-94-1022)でご確認ください。
取れます。現地調査と見積もりは無料で、見積もりのあとに解体を見送っても費用はかかりません。
周りの市の補助は、交付の決定より前に契約・着手した工事を対象外としています。制度を待つ場合は、契約は結ばずに見積もりまでにしておくのが無難です。
できません。弥彦村の空き家バンク利活用促進事業補助金は、バンクの物件を購入・賃借した人が使う補助です。
所有者が解体の前に家の中を片付ける費用は対象になりません。
待つか決めていない段階でも、建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします